設備メーカーが示す「ゼロダウンタイム実現」の答え


IoTソリューション「WIZNEXTM」(ワイズネックス)における設備稼働モニタは、現場設備の稼働状況や設備の状態をリアルタイムに監視し、「ゼロダウンタイム」を実現するためのIoTサービスです。




ダッシュボード

設備全体の稼働状況を一括監視できる!




稼働モニタ

稼働状況の変化を多角的に確認できる!




設備モニタ

設備状態の変化をグラフィカルに確認できる!




設備/保全アラーム

異常や点検箇所の早期発見、予防保全や復旧時間の短縮ができる!













WIZNEXTMとは

素形材産業をはじめ、製造業のモノづくりの変革を支援するIoTソリューションの総称です。
Society5.0やIndustry4.0など、モノづくりを取り巻く環境の変化にいち早く対応するため、現場の様々な機器に接続し、お客様にとって必要なデータのみを収集。プロセス全体を一元管理し見える化することで、設備の動作状態監視から、生産性・品質向上、安全・環境など様々な目的別IoTサービスで、工場運営の向上を支援するソリューションです。


IoTプラットフォーム上で動作する目的別IoTサービス群により、
様々な価値を提供するクラウドベースのIoTソリューション




クラウドベースのため、遠隔地から現場状況を詳細に把握し、作業者への的確な指示をリモートにより実現。
現場にいなくても、生産の維持・向上に向けた取り組みをどこからでも実現できます。







ー お客様へお届けする価値 ー

工場の生産を
止めない
不良低減
からゼロへ
生産性と
品質の向上
安心安全な
環境











WIZNEXTMの特長

① セキュアな通信を実現
安全性の高い携帯電話通信網(LTE回線)を使った閉域ネットワーク通信により、外部からの不正アクセスやサイバー攻撃にも強く、高いセキュリティ性を確保しています。
※ お客様のイントラネット/インターネットを使用して、クラウドに接続することも可能です。






② 低コスト・かんたんスピード導入を実現
  • クラウド利用により、専用PCや面倒なサーバ管理が不要
  • 各種設備の制御機器(PLC)にIoTデータコレクタを接続するだけ
  • 設備制御で使用しているPLCの内部情報をそのまま利用するため制御プログラムの改造は不要
  • IoTデータコレクタとIoTプラットフォーム間の通信には、携帯電話通信を使用するため配線工事も不要
  • サーバ維持費、通信費、サービス利用料などをパッケージ化した月額定額サービスのため運用コストが安価
これらにより、低コストかつスピーディなシステム導入を実現します。

装置1台につき、
設置完了まで最短5分※1
制御機器(PLC)※2とIoTデータコレクタをLANケーブルにて接続※3

※1: 当社設備での実証結果です。
※2: 外部通信用インタフェースがないPLCの場合、通信モジュールの追加により通信が可能となります。
※3: シリアル接続も可能。











モノづくり現場の課題

設備の稼働率は生産量に直結するため、各工程の稼働状況を正確に把握することが必要です。
稼働状況を把握するためには、現場の古い設備を含め様々な装置からデータの収集が必要となり、設備の改造や配線など多くの課題を解決しなければなりません。




現場責任者、保全担当が抱える課題











設備稼働モニタとは

設備の稼働監視を実現、設備管理をかんたんに始められるIoTサービスです。












設備稼働モニタ導入におけるメリット

① 豊富なモニタ画面で設備全体の見える化を実現
ダッシュボード

各工程の設備の稼働状況やアラーム状況を一括表示。
工程内の全設備の状況を一目で確認できるため、稼働ステータス(稼働、待機、停止)をすぐに把握できます。





また、工場やラインのマップ上に稼働ステータス表示ができるため、工場全体の設備稼働状況を容易に把握できます。
稼働モニタ

稼働ステータスの日別/設備別表示や、分単位の稼働ステータスを表示。日単位や設備単位での稼働状況の変化を確認できるため、稼働率が低下した場合の要因特定に役立ちます。
また、日別表示ではシフト別の稼働ステータス表示ができます。 
設備モニタ

グラフィック、トレンドグラフ、データ一覧で設備の状態を多彩に表示。グラフィックにより設備のどの部分に変化があるのかを視覚的に確認し、グラフや表形式のデータ表示により詳細を確認することができるため、設備の状況把握に役立ちます。
設備/保全アラーム

アラーム状態を段階別のしきい値で警告(表示、メール)。
アラームの履歴やアラームデータの詳細グラフにより、異常や点検必要個所の早期発見、異常内容の確認から原因究明までの時間を短縮できます。
また、異常処置や保守点検を行う際の手順書などの資料類や部品リストなども登録できるため、復旧や保守にかかる時間も短縮できます。






② 遠隔モニタリングのセンサとの連携
制御装置からは取得できない各種情報(集塵機例:モータの振動、温度、差圧、ダスト濃度等)を、無線センサで収集。制御機器(PLC)と連携し、設備稼働モニタでの監視が可能になります。












お問い合わせ

「設備稼働モニタ」についてもっと知りたい、導入を検討している、などのお問い合わせやご相談に関しましては、下記メールにてお問い合わせいただくか、最寄りの営業所までご連絡ください。